在宅ワークの風水実践記|仕事部屋と寝室が一緒の私が試したこと
在宅ワークをしている私が、仕事や収入の安定を願って部屋の風水を見直してから約半年。
仕事用デスクの配置や小物を見直しながら、風水を取り入れてきました。
その間、以前より収入も安定してきましたが、最近になって家全体の方位について気になることがわかったんです。
今回は、仕事部屋と寝室が一緒の私が実践してきた風水と、これから見直したいことを紹介します。
在宅ワークの仕事部屋に風水を取り入れた理由
私が仕事部屋に風水を取り入れようと思ったのは、フリーランスとしての働き方や収入に悩んでいたことがきっかけでした。
- 子育て中のフリーランスで収入が安定しない
- 仕事部屋と寝室が一緒でも風水を取り入れたい
子育て中のフリーランスで収入が安定しない
私は現在、フリーランスとして自宅で仕事をしています。
子育て中ということもあり、仕事ができるのは主に子どもたちが学校に行っている間。
まとまった時間を確保するのが難しく、限られた時間の中で仕事をしています。
フリーランスなので、仕事量や収入には波があります。
以前は仕事がどんどん減ってしまい、月に2〜3万円ほどしか稼げなかった時期もありました。
子どもたちとの時間も大切にしたい。でも、もう少し収入を増やしたい。
そんな思いから、仕事の環境を整える方法の一つとして風水を取り入れてみることにしました。
仕事部屋と寝室が一緒でも風水を取り入れたい
わが家には、独立した仕事部屋がありません。
私が普段仕事をしているのは、寝室としても使っている自分の部屋です。
仕事用デスクもベッドも同じ部屋にあるため、家具の配置にはどうしても制限があります。
それでも、仕事部屋と寝室が一緒でも、できる範囲で風水を取り入れたいと思いました。
そこで最初に始めたのが、自分の部屋だけの風水です。
仕事用デスクを南東に配置!自分の部屋だけで実践した風水
最初は家全体の間取りを意識せず、自分の部屋の中を方位ごとに分けて、仕事運や収入の安定を願う風水を実践していました。
- 仕事用デスクを部屋の南東エリアに配置
- 仕事と収入の安定を願って土の気を意識
- デスク周りの色や小物も見直した
仕事用デスクを部屋の南東エリアに配置
まず取り組んだのが、仕事用デスクの配置を見直すことでした。
風水について調べると、南東は人とのご縁や仕事の発展などに関係すると紹介されていることがあります。
フリーランスとして働く私にとって、仕事のご縁はとても大切。
そこで、自分の部屋の南東エリアに仕事用デスクを配置することにしました。
窓から光が入る場所なので、仕事中も気持ちよく過ごせています。
朝は窓を開けて空気を入れ替えることも、日々の習慣にしています。
仕事と収入の安定を願って土の気を意識
仕事用デスクの配置とあわせて意識していたのが、「土の気」です。
風水では、土の気には安定や土台をつくるといった意味があるとされています。
当時の私は、とにかく仕事と収入を安定させたいという気持ちが強かったので、土の気を意識して部屋を整えていました。
ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色、陶器などの素材も取り入れながら、仕事に集中できる空間を目指しました。
ただ、この土の気については、後から少し気になることがわかりました。
その話は後ほど詳しく紹介します。
デスク周りの色や小物も見直した
仕事用デスクの周りも、少しずつ整えていきました。
実際に取り入れたのは、次のようなアイテムです。
- 白い鉢に入れたパキラ
- 金色のペン立て
- 白い陶器の小物
仕事用デスクは毎日使う場所なので、風水だけでなく、使いやすさや見た目の好みも大切にしました。
お気に入りの小物があると、仕事を始めるときの気分も少し上がります。
こうして、まずは自分の部屋の中でできる風水を続けてきました。
在宅ワークに風水を取り入れて半年!収入に変化はあった?
仕事部屋を整え始めてから約半年。以前と比べると収入は安定してきましたが、まだまだ目標には届いていません。
- 月収2〜3万円だった時期から8〜9万円程度に
- 収入は安定してきたものの、さらに上を目指したい
月収2〜3万円だった時期から8〜9万円程度に
以前は仕事が減ってしまい、月収が2〜3万円ほどまで落ち込んだ時期がありました。
ところが、現在は月8〜9万円程度の収入で推移しています。
以前と比べると、かなり安定してきたと感じています。
ちょうど仕事部屋の風水を見直してきた時期とも重なるので、個人的には嬉しい変化です。
もちろん、収入の変化には仕事量や取引先の状況など、さまざまな要因があります。
風水だけで収入が増えたとは言えませんが、以前より仕事が安定してきたことは、私にとって大きな前進でした。
収入は安定してきたものの、さらに上を目指したい
月8〜9万円程度の収入が続くようになったのは嬉しいことです。
でも、正直なところ、もう少し上を目指したいと思っています。
子育て中なので、働く時間を大幅に増やすのは難しいのが現状。
だからこそ、限られた時間の中で仕事を増やしたり、収入につながるチャンスに恵まれたりしたら嬉しいなと思っています。
そんなとき、風水についてさらに調べているうちに、今まで見落としていたことに気づいたんです。
自分の部屋だけの風水では限界?家全体の方位を調べてみた
これまでは自分の部屋だけを基準に風水を考えていましたが、家全体の間取りを調べてみると、新しい発見がありました。
- 風水では家全体の方位も大切だと知った
- 仕事部屋兼寝室は「大凶」とされる方位にまたがっていた
- リビングも凶方位に位置していた
風水では家全体の方位も大切だと知った
風水について調べていると、部屋の中だけでなく、家全体を基準に方位を考える方法があることを知りました。
特に気になったのが、八宅風水という考え方です。
八宅風水では、生まれ年などから求める「本命卦」によって、人それぞれ吉方位と凶方位が異なるとされています。
私は「坎(かん)」という本命卦に当たります。
これまでは自分の部屋の南東にデスクを置いて満足していましたが、家全体から見ると、今いる場所はどの方位になるんだろう?と気になりました。
そこで、家全体の間取りをもとに、普段過ごしている場所を調べ直してみたんです。
仕事部屋兼寝室は「大凶」とされる方位にまたがっていた
調べてみると、私の仕事部屋兼寝室は、家全体で見ると南西と南にまたがる位置にありました。
八宅風水では、坎命の人にとって南西は大凶方位とされています。
一方、南は吉方位とされる場所です。
つまり、私の部屋には大凶エリアと吉エリアの両方が含まれていたことになります。
これまで部屋の中の方位ばかりを見ていたので、家全体から見た位置までは意識していませんでした。
「大凶」という言葉には少し驚きましたが、これは八宅風水で使われる方位の分類です。
実際の暮らしに必ず悪い影響が出るという意味ではなく、今後の部屋づくりを考えるための参考にしています。
リビングも凶方位に位置していた
さらに家全体を調べてみると、普段過ごしているリビングも、私にとって凶方位に当たる場所でした。
仕事をするときも、くつろぐときも、寝るときも。
振り返ってみると、家の中で過ごす時間の多くを、八宅風水で凶方位とされる場所で過ごしていたことになります。
今まで当たり前に使っていた部屋ですが、家全体の方位を知ったことで、家具の配置をもう一度考えてみたくなりました。
仕事用デスクの位置と収入を振り返って気づいたこと
家全体の方位を調べたあと、これまでの仕事用デスクの位置と収入の変化を振り返ってみました。
- 月収2〜3万円の頃は南西の大凶エリアにデスクがあった
- 南の吉方位に移してからは月8〜9万円程度に
- 寝る場所は南西の大凶エリアのままだった
月収2〜3万円の頃は南西の大凶エリアにデスクがあった
仕事が減って月収2〜3万円ほどになっていた頃、私の仕事用デスクは家全体で見た南西エリアにありました。
つまり、八宅風水では坎命の私にとって大凶方位とされる場所です。
当時はそんなことを知らず、部屋の使いやすさを優先して配置していました。
後から方位を調べてみて、「そういえば、あの頃はここで仕事をしていたんだ」と驚きました。
もちろん、仕事が減った原因をデスクの方位だけで説明することはできません。
それでも、これまでの配置を振り返るきっかけになりました。
南の吉方位に移してからは月8〜9万円程度に
その後、仕事用デスクを移動しました。
部屋の中では南東エリアですが、家全体で見ると南エリアに当たる場所です。
八宅風水では、坎命の私にとって南は吉方位とされています。
そして現在、収入は月8〜9万円程度で安定してきました。
デスクを移動した時期と収入が回復してきた時期が重なっているので、個人的には興味深い変化だと感じています。
ただ、仕事の状況も変化しているため、方位との関係はわかりません。
今後も仕事のしやすさを大切にしながら、この場所での変化を見守っていきたいと思います。
寝る場所は南西の大凶エリアのままだった
仕事用デスクは南の吉方位に移動していましたが、ベッドは南西エリアに置いたままでした。
つまり、仕事中は吉方位とされる場所で過ごしていても、寝るときは大凶方位とされる場所を使っていたことになります。
寝室は毎日長い時間を過ごす場所。
だからこそ、これからは仕事用デスクだけでなく、ベッドの位置や寝室全体の使い方についても見直していきたいと思いました。
土の気を意識していたけれど、坎命の私には相性が悪かった?
家全体の方位を調べたことをきっかけに、これまで意識してきた「土の気」についても改めて考えるようになりました。
- 仕事と収入の安定を願って土の気を取り入れていた
- 坎命は水の性質を持ち、土の気とは相性がよくないと知った
- これからは坎命に合う色や素材も意識したい
仕事と収入の安定を願って土の気を取り入れていた
これまでの私は、仕事と収入の安定を願って、土の気を意識した部屋づくりをしてきました。
ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色を選んだり、陶器の小物を置いたり。
土の気が持つとされる「安定」という意味が、当時の私の願いにぴったりだと思っていたからです。
でも、風水についてさらに調べているうちに、自分自身の本命卦との相性も気になるようになりました。
坎命は水の性質を持ち、土の気とは相性がよくないと知った
私の本命卦は「坎(かん)」です。
坎は五行では水に対応するとされていて、五行の考え方では「土剋水(どこくすい)」といって、土が水を抑える関係にあるとされています。
これを知ったときは、少し驚きました。
仕事の安定を願って土の気を意識してきたのに、坎命の私にとっては、土と水の相性も考えた方がよかったのかもしれないと思ったからです。
ただし、五行の相性だけで部屋の良し悪しが決まるわけではなく、風水の流派によっても考え方は異なります。
土の気を取り入れていたことが、収入の伸び悩みにつながったと考えているわけでもありません。
今回の発見を、これからの部屋づくりに活かしていきたいと思っています。
これからは坎命に合う色や素材も意識したい
今後は、これまで意識してきた土の気だけでなく、坎命の水の性質も参考にしながら部屋を整えていきたいと思っています。
例えば、五行では水を生む関係にあるとされる金の気や、水の気を意識した色や素材などです。
とはいえ、今ある家具や小物をすべて買い替えるつもりはありません。
今の部屋の雰囲気や使いやすさを大切にしながら、少しずつ取り入れていく予定です。
仕事部屋と寝室が一緒の私がこれから実践したい風水
自分の部屋だけで風水を実践してきた半年間を振り返り、これからは家全体の方位や坎命との相性も意識していきたいと思っています。
- 大凶エリアでの過ごし方を見直したい
- 坎命に合う風水で仕事と睡眠の環境を整えたい
- 今後の仕事や収入の変化も記録していく
大凶エリアでの過ごし方を見直したい
まず考えているのは、家全体で見た南西の大凶エリアでの過ごし方です。
仕事部屋と寝室が一緒なので、家具を自由に移動できるわけではありません。
それでも、今の間取りの中で工夫できることはありそうです。
これからは家全体の方位を参考にしながら、無理のない範囲で家具の配置を見直していきたいと思います。
坎命に合う風水で仕事と睡眠の環境を整えたい
これまでは仕事と収入の安定を願って、土の気を中心に考えてきました。
これからは坎命であることも意識して、色や素材、家具の配置を少しずつ見直していく予定です。
仕事部屋と寝室が一緒だからこそ、仕事に集中できることも、ゆっくり休めることも大切。
風水を楽しみながら、今よりも快適に過ごせる部屋を目指したいと思っています。
今後の仕事や収入の変化も記録していく
今回、家全体の方位や坎命との相性を調べたことで、これから試してみたいことがいろいろ出てきました。
まだ改善に向けて考えている途中ですが、実際に取り組んだことは、このブログで紹介していく予定です。
そして、仕事や収入にどんな変化があるのかも記録していきたいと思っています。
月8〜9万円程度で安定してきた収入を、これからさらに伸ばしていけるのか。
良い変化があっても、特に変化がなくても、できるだけありのままに残していきたいです。
同じように在宅ワークをしている方や、仕事部屋と寝室が一緒の方にとって、わが家の風水実践記が何かの参考になれば嬉しいです。