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風水・開運実践記

358円と115円どっちがいい?迷った私が玄関に358円を置いてみた理由

最近SNSで「玄関に358円を置くと金運アップにつながる」という投稿を見かけるようになりました。

風水好きの私としては、こういう話はやっぱり気になります。

さっそくやってみようと調べていたところ、358円だけではなく「115円」という数字も金運アップによいとされていることを知りました。

「結局、358円と115円どっちがいいの?」

と迷ったのですが、いろいろ考えた結果、我が家では358円を玄関に置いてみることにしました。

今回は、358円と115円について調べたことと、私が358円を選んだ理由、実際にどんな方法で玄関に置くことにしたのかをまとめます。

358円と115円どっちがいい?私は358円を選びました

玄関に置くお金について調べてみると、「358円」と「115円」という2つの数字が出てきます。

どちらかが正解で、もう一方が間違いというわけではなさそう。

私自身もどちらにするか迷ったのですが、最終的には358円を選びました。

  • 358円と115円はどちらも金運アップで話題
  • 115円と358円にはどんな意味がある?

358円と115円はどちらも金運アップで話題

358円も115円も、金運アップを意識した数字として紹介されることがあります。

最近SNSで特に見かけるのが、358円を袋などに入れて玄関に置いておく方法。

一方、115円も金運にまつわる数字として知られていて、財布に入れておく「種銭」として紹介されることがあります。

そのため、「358円と115円、結局どっちを選べばいいの?」と迷う人もいるのではないでしょうか。

私もまさにその一人でした。

115円と358円にはどんな意味がある?

115円については「いいご縁」などの語呂合わせや、金運を意識した種銭として紹介されることがあります。

一方の358も、縁起がいい数字として取り上げられることの多い数字です。

ただ、こうした数字の由来にはいろいろな説があります。

そこで私は、「どちらが絶対に正しいのか」を決めるのではなく、自分がしっくりくるほうを選んでみようと考えました。

私が115円ではなく358円を選んだ理由

私が358円を選んだ理由のひとつが、普段から参考にしているシウマさんの数字占いです。

風水とはまた別の考え方になりますが、せっかく数字を選べるなら、私自身が普段から参考にしている数字の意味も取り入れてみることにしました。

  • シウマさんの数字占いを普段から参考にしている
  • 115円は「7」、358円は「16」でどちらも吉数字
  • 7と16を比べて今回は358円を選んだ

シウマさんの数字占いを普段から参考にしている

私はシウマさんの本を1冊持っていて、何か数字を選ぶときにはよく参考にしています。

電話番号だけでなく、暗証番号など自分で数字を決められる場面では、「せっかくなら縁起がいいとされる数字にしてみようかな」という感じ。

もちろん数字だけですべてが決まるとは思っていませんが、どうせ選ぶなら自分が気持ちよく使える数字を選びたいと思っています。

今回の358円と115円についても、「シウマさんの数字占いで考えてみたらどうだろう?」と思ったのがきっかけでした。

普段から数字を選ぶときの参考にしている本なので、今回もこちらを見ながら考えてみました。

115円は「7」、358円は「16」でどちらも吉数字

シウマさんの数字占いでは、1・3・5・8はいずれも吉数字として扱われています。

さらに、それぞれの数字を足してみると、

115円:1+1+5=7

358円:3+5+8=16

になります。

そして、7と16もどちらも吉数字。

「それなら結局どっちもいいじゃん」と、ここでさらに迷いました。

7は、個性や独立心、自分のスタイルを貫く強さなどを持つ数字として紹介されています。

周囲に流されず、自分の道を進んでいくような力を持つ数字なので、7も決して悪い数字ではありません。

むしろ、自分自身の力を高めたいときには魅力的な数字だと思います。

一方の16も吉数字で、人との縁や目標達成などにつながる意味を持つとされています。

115円も358円も、シウマさんの数字占いで考えるとどちらにも魅力がありました。

7と16を比べて今回は358円を選んだ

115円の「7」が持つ個性や独立心という意味も好きなのですが、今回は自分一人が持ち歩くお金ではなく、家族みんなが毎日出入りする玄関に置くものです。

そう考えたときに、今回は7よりも16の持つ意味のほうに惹かれました。

さらに358は、3・5・8をそれぞれ見ても吉数字。

いろいろ考えた結果、我が家の玄関には358円を置いてみようという結論になりました。

115円が悪いから358円を選んだわけではなく、どちらもよさそうだったうえで、今回は358円のほうが今の私にはしっくりきた、という感じです。

玄関の358円はどうやって置く?

358円に決めたら、次に気になったのが「どうやって玄関に置くか」。

SNSでは透明のポチ袋に358円を入れて置く方法を見かけました。

でも私は、ここを少しアレンジすることにしました。

  • SNSでは透明のポチ袋に入れる方法を見かけた
  • 小銭が見えるのが気になってベージュのポーチを選んだ

SNSでは透明のポチ袋に入れる方法を見かけた

透明のポチ袋なら中に358円が入っていることがひと目で分かりますし、手軽に始められます。

ただ、実際に我が家の玄関に置くことを想像すると、

「玄関に小銭が透けて見えているのは、ちょっと気になる……」

と思ってしまいました。

風水のためとはいえ、いかにも「ここにお金を置いています」という見た目になるのは、個人的には少し抵抗があります。

せっかく家の中の風水を意識するなら、自分が見ていて心地いいことや、玄関の雰囲気になじむことも大切にしたい。

そこで透明のポチ袋ではなく、別の入れ物を使うことにしました。

小銭が見えるのが気になってベージュのポーチを選びました

私が選んだのは、ベージュの小さなポーチです。

358円が入るくらいの小さなもので、小銭が外から見えないものにしました。

ベージュなら玄関に置いても主張が強すぎず、インテリアにもなじみます。

そしてベージュを選んだのは、見た目だけが理由ではありません。

これまで家の中でいろいろ実践してきた風水の考え方も取り入れてみました。

ベージュのポーチを選んだのにも風水的な理由あり

風水を意識するようになってから、私は物を選ぶときに色や素材も少し気にするようになりました。

今回ベージュを選んだのもそのひとつです。

  • ベージュは五行で「土」の気を持つ色
  • 五行では「土生金」で土は金を生む関係
  • 玄関のインテリアになじみやすいのも決め手

ベージュは五行で「土」の気を持つ色

風水の基本となる五行では、ベージュは「土」の気を持つ色として扱われています。

土の気を持つ色には、ベージュのほかにブラウンや黄色系などもあります。

もともとベージュはインテリアに取り入れやすく、玄関にもなじみやすい色。

今回はお金を入れるポーチなので、風水の考え方から見てもベージュは面白い組み合わせだと思いました。

「土生金」で土は金を生み出す関係

五行には、木・火・土・金・水がお互いに生み育てていく「相生(そうしょう)」という考え方があります。

その中で土と金は、

土生金(どしょうきん)=土が金を生む

という関係。

土の中から鉱物や金属が生まれることから、「土」が「金」を生み出すと考えられています。

今回はまさに358円というお金を入れるもの。

そこで、金を生み出す「土」の気を持つベージュを組み合わせてみることにしました。

もちろん「ベージュのポーチに358円を入れればお金が増える」という話ではありませんが、自分なりに風水の考え方を取り入れて楽しむには、しっくりくる組み合わせです。

玄関になじみやすいのも決め手でした

風水を取り入れるとき、私は「風水的にいいとされているから」という理由だけで物を置くのではなく、実際の暮らしになじむかどうかも大切にしています。

玄関は家族が毎日何度も通り、来客があれば最初に目に入る場所。

いくら縁起がいいと言われても、自分が見て「なんか気になるな」と感じるものを置き続けるのは違うかなと思っています。

その点、ベージュの小さなポーチなら玄関に置いても目立ちすぎません。

風水を取り入れながら、インテリアとしても違和感なく置いておけることが、最終的な決め手になりました。

我が家では玄関に358円を置いて実践してみます

115円と358円、どちらにするか迷いましたが、我が家では358円を選びました。

シウマさんの数字占いで考えてみても、115円は合計7、358円は合計16となり、どちらも吉数字。

7が持つ個性や独立心といった意味も魅力的でしたが、今回は家族みんなが使う玄関に置くことを考えて、16になる358円のほうを選びました。

置き方についても、SNSで見かけた透明のポチ袋をそのまま真似するのではなく、これまで自分が実践してきた風水の考え方をプラス。

358円をベージュの小さなポーチに入れて、玄関に置いてみます。

まずはこの状態で続けてみて、何か変化や気づいたことがあれば、この記事にも追記していこうと思っています。

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きらり
アラフォーの敏感肌&油性肌。 節約主婦の視点で、美容や暮らしのアイテムを自腹購入し、実際に使い切った体験をもとに正直レビューしています。 メーカー提供やPRはなく、すべて一次情報。 スキンケアやメイク、毎日の生活に役立つアイテム選びの参考になればうれしいです。